8月6日の8時15分。
8月9日の11時2分。
8月15日の正午ちょうど。
広島で多感な時代を過ごしてきてよかったと思う。
ちゃんと戦争や原爆のお勉強ができたから。
全クラスに「はだしのげん」があったのである。
今や、描写が過激だとか、内容が悲惨だとかで、読ませないでくれという親御さんがたくさんいるみたい。
たしかにそうだけど、原爆資料館にある蝋人形や展示物も過激だけどもさ。
でもあれをしっかりと見せられたから、絶対そんなこと二度とやだって思えたんだよ。こどもでも。
大切なひとや場所や、夢とかそういうのも全部無差別に消されていくということになんのメリットがあるというのだ。
ばーかばーか
何歳になってもこうゆうお盆感満載の集合写真撮りたいもんねーだ
こうゆううっとりするような夏にしたいもんねーだ

