2013年8月3日土曜日

ずっと行きたかったアメリカヴィンテージのお店へ。
試行錯誤の上、辿り着いたので感動もひとしおでした。

残念ながらお洋服はもうやっていないみたいだったけど、家具に小物にとにかく気持ち高鳴る。
奥にバーバーもあって(ホノカアボーイに出てくるようなの)、ふるいパーマ剤のにおいがしてまた良い。

下のレコード屋も、鼻歌うたいながら話してくれるオーナーもかっこよくて、
コンテナだからエアコンもサーキュレーターもまったく意味をなしてない、サウナ状態の店内も、整理整頓されすぎてないのも、すべてがよかった。

1000mlの瓶を購入。こうゆう理科室とか、病院を思わせるものがだいすき。
何を入れようか悩み、挙げ句イソップを2本差し込んでみた。
非常に取り出しにくいが気に入った。


そしてあさみちゃんが、わたしを連れて行きたいカフェがあるというので行ってみた。
月に12日しか開けてないらしい。
着いたらもう完全に家で、むしろけっこうオンボロ系。

でもなかに入るとカリモクが並んだ、レトロないい空間。
マーブル状のテーブル、白枠でめっちゃいけてる。

焼きたてのスコーンやらなんやら、お菓子も素朴でおいしかった。
ケーキなどはあまり好きじゃないけど、ここのはおいしかった。

いちいちかわいい。

定番だけどサビニャックのポスターあるあたりの安心感。

何より本がたくさんあるから、長居してしまう。

自分の住居の好みはサーフで、薬局で、理科室で、アメリカ(西)なノリが好きなんだけど(わかりづらい)、こういう家住んでて果てしなくスコーン焼いてくれるともだち欲しい。



スコーンいただいて帰ったんだけど、
なによもう!いちいちかわいい!!!



なんか地方のほうがおもしろいんじゃないのって最近とても思う。