2013年8月27日火曜日

大切な2人のブランド、PERCENTUM を取り扱っているお洋服やさんの周年イベントがあり、2人も来るっていうので会いに行ってきました。

夜の遠出はたのしい。

おしゃれ感度の高いピーポーがたくさんでたのしかった。
路線は違えど、お洋服も表現の手段であるから、メラメラしている人たちはたのしい。

何より3人はひさしぶりだからたのしい。空いた時間の分のことや、しょうもないことを話すだけでもうそれだけでたのしい。


2人がプレゼントしてくれたPERCENTUMのお洋服を着ていきましたので、さらにまた高揚感。
ポーズ古くさくて、やっぱりギリ昭和生まれなんだと再認識。

出会った異国文化のひとたち。またどこかで会えるといいなー。

おばばになったときも3人そろったらこんなかんじでありたい。



裏の物置きみたいなとこに謎のパネルを発見して、もちろんこうなる。

始発に乗り込む足取りも軽く、いい夜であった。

2013年8月21日水曜日

お盆の間、夜になると家の前がお盆感満載だった。

8月6日の8時15分。
8月9日の11時2分。
8月15日の正午ちょうど。

広島で多感な時代を過ごしてきてよかったと思う。
ちゃんと戦争や原爆のお勉強ができたから。

全クラスに「はだしのげん」があったのである。
今や、描写が過激だとか、内容が悲惨だとかで、読ませないでくれという親御さんがたくさんいるみたい。
たしかにそうだけど、原爆資料館にある蝋人形や展示物も過激だけどもさ。
でもあれをしっかりと見せられたから、絶対そんなこと二度とやだって思えたんだよ。こどもでも。

大切なひとや場所や、夢とかそういうのも全部無差別に消されていくということになんのメリットがあるというのだ。

ばーかばーか

何歳になってもこうゆうお盆感満載の集合写真撮りたいもんねーだ


こうゆううっとりするような夏にしたいもんねーだ

2013年8月20日火曜日

たーまやー!!!花火大会の日。
渋滞も人ごみもすり抜けて、友達のやってる店でみる花火。ありがたき特等席。

北海道から届いたらしいトウモロコシうまいし、花火あがるし、あぁもういそがしい!

ラストよかった。
花火ってどうやってつくるんだろう。
設計図描いてつくるのかな。むずかしそう。体験コースないかな。


花火の前と後はみんなでお手伝い。いそがしやいそがしや。
わたしはバイトリーダーというポジションを勝手に定め、
みんなの働きっぷりを店長へ報告する業務及び、冷蔵庫にあるものを味見と称して食べ続けるという行為に明け暮れた。いそがしい。

たのしい思い出増えました。店長ありがとう。




夏といえばこのCMシリーズ好きでした。


2013年8月18日日曜日

この街に帰ってきてよかったと思うことのひとつは、夏になると船に乗ってすぐに島へ行けることです。
船といっても豪華客船でも、専用クルーザーでもありません。
おっちゃんたちの漁船です。

この日の船は「るり丸」。

おっちゃんに案内されて着いた海の家。
海の家といっても山Pや香里奈はいません。反町隆史も竹野内豊も広末もいません。
ワンカップで乾杯するおじさん達がいるだけです。

穏やかな瀬戸内海。

よしのさんが泳げるという衝撃の事実。絶対泳げなさそうなのに。

今年も日焼けをしすぎたので岩と一体化してしまった。

この島がなんていう島だったかまったく思い出せない。

そのくらい瀬戸内は島だらけなのです。


そして最近マライアがヘビーローテーションチューンなのです。安心と信頼の歌声。

2013年8月17日土曜日

世はお盆休みでしたが、関係なく労働するわたしたちのお盆のはじまり。
仕事後チャリで集合。夜は空気が涼しくて気持ちいい〜!と言いたいところだけど熱帯夜。

でーん

ここにくると、この街はこんなに国際色豊かなのかよといつも思う。
奥にあるVIPルーム。気になるけどいつもなんとなく入れない。


そしてビリヤード対決。

こうゆうスポーツだの、ゲームだののときは、運動神経やらのセンスが高いオサル2人がわたしを見守るというのがいつものパターンですが、
わたし、ビリヤードは謎に出来るので、オサル(メス)を観察して2人で爆笑しまくりました。

教えてもらってるのに聞かないし、
なんか変だし、
やる気ある?

なんか笑ってるー!!!

安心と信頼のおさる2人にはいつもお世話になっています。
この日もなぞのシンパシーで会話されていました。

来月の豪華ばーべきゅうのために体力作りせねば!


2013年8月4日日曜日

ともだちが作ってくれたシリーズ。
あきえちゃんが染めてくれたTシャツ。

あきえちゃんの作るものは優しくて美しくて、そして儚いけれど強い、もう彼女そのもの。





あきえちゃんシリーズはまだあるので乞うご期待。


最近やまぴーのドラマの影響か、フジファブリックをよく耳にするが、フジファブリックを聞くと大学時代の記憶が蘇る。
イヤホンで爆音で聞きながら作業をして、部屋にもどったらみんながいて、お菓子を食べてまた各自の作業へ戻る。
あの毎日がフラッシュバックする。

そろそろ会いたい。
星降る夜になったらバスに乗り込んで会いにいきましょうかね。

2013年8月3日土曜日

ずっと行きたかったアメリカヴィンテージのお店へ。
試行錯誤の上、辿り着いたので感動もひとしおでした。

残念ながらお洋服はもうやっていないみたいだったけど、家具に小物にとにかく気持ち高鳴る。
奥にバーバーもあって(ホノカアボーイに出てくるようなの)、ふるいパーマ剤のにおいがしてまた良い。

下のレコード屋も、鼻歌うたいながら話してくれるオーナーもかっこよくて、
コンテナだからエアコンもサーキュレーターもまったく意味をなしてない、サウナ状態の店内も、整理整頓されすぎてないのも、すべてがよかった。

1000mlの瓶を購入。こうゆう理科室とか、病院を思わせるものがだいすき。
何を入れようか悩み、挙げ句イソップを2本差し込んでみた。
非常に取り出しにくいが気に入った。


そしてあさみちゃんが、わたしを連れて行きたいカフェがあるというので行ってみた。
月に12日しか開けてないらしい。
着いたらもう完全に家で、むしろけっこうオンボロ系。

でもなかに入るとカリモクが並んだ、レトロないい空間。
マーブル状のテーブル、白枠でめっちゃいけてる。

焼きたてのスコーンやらなんやら、お菓子も素朴でおいしかった。
ケーキなどはあまり好きじゃないけど、ここのはおいしかった。

いちいちかわいい。

定番だけどサビニャックのポスターあるあたりの安心感。

何より本がたくさんあるから、長居してしまう。

自分の住居の好みはサーフで、薬局で、理科室で、アメリカ(西)なノリが好きなんだけど(わかりづらい)、こういう家住んでて果てしなくスコーン焼いてくれるともだち欲しい。



スコーンいただいて帰ったんだけど、
なによもう!いちいちかわいい!!!



なんか地方のほうがおもしろいんじゃないのって最近とても思う。