A4サイズで待ってるよと、言い続けた甲斐があります。
来年もたのむんだ。さらいねんも。
そしていつか、すーやんのでかい絵を買って飾るのが、ひとつのゆめ。
こないだともだちと盛り上がった、漫画の絵のタッチについてのすききらいの話。
はちみつとクローバーの夜空の描きかたがすき。
わたしたちの世代には外せない漫画、
体が伸びる少年の、海の王になるための奮闘を描いた漂流記の絵も、
隣に住む幼なじみとの恋に翻弄されながらもデザイナーになるという、自分の夢に突き進む少女の青春群像劇の絵も、
だいすき。
でもいちばんはやっぱり、松本大洋先生。
青い春とかピンポンの、骨がごつごつしたようなあの絵がいちばんです。
スニーカーを履いている足下なんてもう、たまりません。
すきな漫画家に自分の似顔絵を描いてもらえる
という芸能人の特権みたいな夢が叶うなら、松本大洋先生に土下座です。
ごつごつしたタッチがすきですが、最近のやわらかい繊細な線もすき。
そして最近また、わたしのなかにすきなひとが追加されました。
素描家 しゅんしゅん
広島に在住らしい。
ちょっと揺れてる線がすきなんです。
あー気になる気になる。そわそわする。
個展やるらしい。早く行きたい。そわそわわくわく。
大学卒業間近にささーっとだだーっとつくったけど、なにげにけっこうすきなやつ。
うまくない絵だけど描きたい。今はそんな気分。










