2013年3月29日金曜日


これは大学時代のおともだち、すーやんが今年のお年賀に描いておくってくれました。
A4サイズで待ってるよと、言い続けた甲斐があります。

来年もたのむんだ。さらいねんも。
そしていつか、すーやんのでかい絵を買って飾るのが、ひとつのゆめ。



こないだともだちと盛り上がった、漫画の絵のタッチについてのすききらいの話。

はちみつとクローバーの夜空の描きかたがすき。

わたしたちの世代には外せない漫画、
体が伸びる少年の、海の王になるための奮闘を描いた漂流記の絵も、
隣に住む幼なじみとの恋に翻弄されながらもデザイナーになるという、自分の夢に突き進む少女の青春群像劇の絵も、
だいすき。


でもいちばんはやっぱり、松本大洋先生。
青い春とかピンポンの、骨がごつごつしたようなあの絵がいちばんです。
スニーカーを履いている足下なんてもう、たまりません。

すきな漫画家に自分の似顔絵を描いてもらえる

という芸能人の特権みたいな夢が叶うなら、松本大洋先生に土下座です。


ごつごつしたタッチがすきですが、最近のやわらかい繊細な線もすき。


これは糸井さんの本、ボールのようなことば。 の挿絵です。



そして最近また、わたしのなかにすきなひとが追加されました。

素描家 しゅんしゅん

広島に在住らしい。
ちょっと揺れてる線がすきなんです。
あー気になる気になる。そわそわする。

個展やるらしい。早く行きたい。そわそわわくわく。






大学卒業間近にささーっとだだーっとつくったけど、なにげにけっこうすきなやつ。


うまくない絵だけど描きたい。今はそんな気分。