2013年10月15日火曜日

まとめるとブルックリンは最高だった
にょきにょきとビルがそびえ立つマンハッタンも刺激的で最高だったけど
ブルックリンの空気感がすきだ

住むならこっちというかんじ














26歳になって今のタイミングで来れたことが本当によかった

帰りたくないという気持ちもありながら
でもあの場所には帰りたいと思える今の環境をあらためて感謝することができた
休暇も日常もすべて延長線上にあってどちらも自然に大切に思える

こんなふうに思えるようになりたいんだって思って前は葛藤していたからほんとうにうれしい

世界が広いことも
今の場所が自分にとってほんとに大切なんだってことも
ニューヨーカーが意外とベジタリアンなことも
ホットティーが欲しいとき、かっこつけて「ホッティー」って言うより丁寧につつましく「ホットティー」って言ったほうがすんなり伝わることも

すべてがいい経験になった


2、3年前自分がまだまだいまよりずーっとお子ちゃま脳だったから
できなかったこと伝えれなかったことの整理もできてきた

こう思えるのは自分の成長ももちろんだけど
やっぱり今の場所に出会えたからだとおもう

学生のときも2、3年前のあの場所でも今も
とにかく大切な節々に最高の出会いと関わりをもてているわたしはやっぱりラッキーだ


そしてこの旅、なにからなにまで頼りに頼らせてもらった友人
とにかく観光地に行きたがらないところも似ていてだいぶ助かったし
ほどよくそばにいてくれる

天気予報では悪天候のはずだったのに毎日うそみたいに快晴だったことも
毎回ごはんは決めずに何気なく店に入ったのに全部おいしかったのも
いい出会いがいい旅に導いてくれたのも

「わたしとあなたの運がいいのと、わたしとあなたの相性がいいからいい巡り合わせがくるんだよ」
と言ってくれる

そして最後の日の夜しっかりこっちを向いて目をみて笑って

「今回の旅はあなたと来れてほんとうによかったありがとう」
と言ってくれた

こうゆうこと言えるってやっぱりすごいし改めて尊敬した
しかもいつも偽りのないことをまっすぐに言う

一緒に行けたこと、わたしもほんとにほんとにうれしい
そんな彼女に出会えたことも、そして今お互いにとってこのタイミングで旅ができたことも
やっぱりほんとにラッキーな人生だ



2013年10月14日月曜日

泊まったホテルは ACE HOTEL。
ずっとずっと行ってみたかったホテル。

いちいちいけている。
いちいち好み。

スタッフのひとたちみんなかっこいいしかわいい。



夜は毎晩ライブや、DJイベントがあって、明け方4時まで盛り上がっていて
PC開いて仕事してる人もいれば、お友達とおしゃべりしてる人もいて
いきいきとした空間で気分がとろけた。

レストランのごはんおいしい


行きたいけど少し危ないと聞いたから躊躇していたブルックリン。
このコーヒースタンドで朝ごはんをいただいていたときに偶然出会った日本のひとに
ぜんぜん大丈夫だから行っておいでよと背中を押されブルックリンにでかけた最終日。

つづく。

2013年10月13日日曜日





歩いているだけでたのしい。

念願のC.O. Bigelow。
アメリカでいちばん古い調剤薬局。
調剤薬局。震える響き。

店員さんたち、白衣にゴリゴリのタトゥー。最高。



オープンテラスでランチ。
ニューヨーカー気取りたいのに舞い上がっちゃう。




リツォーリ(本屋)。
もうここやばい。

必死すぎて笑われる。

結局、ニューヨークだし、ということでだいすきなバリーマッギーの画集を買った。

わたしはネットもだいすきだけど、やっぱり本がすきだ。紙が好き。

本というプロダクトは消えないでほしい。でもわたしごときが心配しなくてもきっと消えない。

と、改めて思えた本屋なのでした。

つづく


2013年10月12日土曜日

26歳を迎えたわたしはニューヨークへいってきました。

JR。

え?渋谷?と思ったタイムズスクエア。

たのしい1週間のはじまりはじまり。