すっごい愛想のいいインド人と、すっごく愛想のないインド人が迎えてくれるこのカレー屋さんのナンはとてもうまい。
タンドリーチキンの配置が気になるけど。
そして、“華麗なるギャツビー” を観に映画館へ。
よしのちゃんからの電話で上映5分前だと知る。
猛烈ダッシュで駆けつけ、映画館の中にある自販機に飲みものを買いに行くと500mlペットボトルが250円。え、ゴルフ場とか遊園地のシステム導入してるんですね。
そして肝心のギャツビー。
いろいろ思うことはありましたが、あの情熱や希望は悲しいものだけどなんだかうらやましかった。
ただこのガウンかわいいとか、その食器いいなとか、絨毯ステキだなとか、そっちを見るのにも忙しく、ましてやあれでJAY-Zの音楽がもっと重低音効いてたり、3Dなんかで観たりしたら、もうストーリーそっちのけになりそうだ。
低音も程よく、2Dの選択も功を奏しましたな。ふむ
予告でジブリの新作を観たけど、予告だけでぐぐぐっときたのでたのしみ。
知らなかったんだけどユーミンの、ひこうき雲が主題歌なのですね。
予告はこの曲がフルで使われてて、もうそれだけで胸いっぱい。
風たちぬもギャツビーも20年代が舞台。 、、、ふむ。
そしてわたしをいつも寸胴呼ばわりするともこ譲(スタイル抜群でむかつく)。
この歌の内容については彼女と意見を交換したいのだ。
そういう曲だ。


